教育理念

テストを味方につけて合格を勝ち取ろう!入試実践テスト回

この記事は2015年11月28日に掲載したものです。

テストの意義
  1. 実力判定(志望校判定)
    多くの受験生の中で自分の実力を計るには、たくさんの人が同じ問題に取り組むテストを受験することが必要です。その平均点や得点分布をチェックすることで今の自分の力を読み取ることができ、最終的な志願先を見極めることが可能になるのです。とくに、短期間でも成績が変動する2学期後半からは、なるべく多くのテスト会に参加して自分の力の動きを知ることが大事になってきます。
  2. 学力分析と次への準備
    返ってきた成績の結果だけを見て一喜一憂している人がいますが、それでは受験した意味がありません。テスト問題はすべて入試の傾向を十分に研究し、厳選されたものが出題されています。間違えた問題を解きなおしたり、解説を読んだりするだけでも相当量の勉強になります。「受けっぱなし」は絶対にいけません。「テスト問題はきちんと時間をかけて、やり直す」習慣が大切です。
入試実践テスト回内容

特に範囲の記載のないテストは既習内容全部がテスト範囲となります。
※ スケジュール変更の場合は連絡します。
※ 塾生は原則全員受験です。諸事情で受験できない場合は担当の先生に相談してください。
※ 公立入試へ向けての得点力を確認するテストは、3月の直前講習会でも随時行います。

[ 12月フクト実力テスト ]

約1万人が受験、福岡県最大の公開テスト回!

日時:12月6日(日) 8:30~13:15

国語 ・説明的文章 ・古典 ・随筆または小説 ・課題作文
数学 ・1,2年内容全範囲 ・式の計算 ・平方根 ・二次方程式
・関数 y=ax² ・図形と相似
社会 ・地理・歴史全範囲
・公民…私たちと現代社会,人間の尊重と日本国憲法,民主政治と政治参加
理科 ・1,2年内容全範囲
・運動とエネルギー ・生命の連続性
・化学変化とイオン(電池とイオンまで。酸・アルカリとイオンは除く)
英語 ・関係代名詞(主格) ・1,2年内容全範囲 ※リスニングテスト実施

[ 1月県模試 ]

約1万人が受験する県模試。福岡県公立入試に完全対応。

日時:1月8日(金) 14:00~18:45

国語 ・福岡県入試に準じた総合問題
数学 ・福岡県入試に準じた総合問題(円の性質、相似な図形、三平方の定理を含む)
社会 ・福岡県入試に準じた総合問題
(財政のはたらき・社会保障・公害を含む)
理科 ・福岡県入試に準じた総合問題
(「天体の1日[1年]の動きと地球の自転[公転]」、「季節変化と地軸の傾き」、「太陽・月・地球」、「惑星・恒星と太陽系」を含む)
英語 ・福岡県入試に準じた総合問題、リスニングテスト有り
(・ask[tell]・・・to~、疑問詞+to~、目的格の関係代名詞、間接疑問文を含む)

[ 第1回 合否判定テスト+個人面談 ]
[ 第2回 合否判定テスト+個人面談 ]

石松塾では県立高校の願書提出前に2回の合否判定テストを行い、生徒一人ひとりの実力をギリギリまで見極めます。
(時間は後日お知らせします)

日時:第1回合否判定テスト 1月23日(土) / 第2回合否判定テスト 2月6日(土)

  • 福岡県入試に完全対応した「石松塾合否判定テスト」!
    試験範囲は福岡県公立入試問題に準じます。記述・説明問題も含めて公立入試に完全に対応した出題形式です。
  • 合否判定テストの結果を見ながらの 「個人面談」
    テスト結果の報告と以後の学習のアドバイスを1人1人行います。
  • この合否判定テストで、何とか「合格」を勝ち取ろうと、生徒の受験への意欲に拍車がかかります。
  • 面談当日は、入試傾向に従った対策問題を演習する「大勉強会」を終日行います。

[ 得点力確認テスト ]
試験範囲は福岡県公立入試問題に準じます。

あと何をすべきか?確信をもってゴールへ駆け抜けるための最後の確認テストです。

日時:2月20日(土)
(時間は後日お知らせ致します)

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