合格体験記

2020年度に合格した皆さんの合格体験記です。

合格体験記

大阪大学人間科学部 合格
有竹 環さん(九州国際大学付属高等学校出身)
私が石松塾に入ったのは高3の5月です。その頃私は思うように成績が伸びない文章読解の分野について悩んでいました。
面接時に、私の状況を分析して適切なプランを提案していただき、また、見学した自習室の環境に惹かれてすぐ 入塾を決めました。
個別指導の先生の授業は毎回論理的思考力が直実に身に付いていると実感させられるものでした。さらにこの思考力のおかげで他の教科の理解も深まりました。11月の模試では自分の納得出来る結果を得ることが出来ました。
また塾では常日頃受験勉強の話題だけでなく大学、さらに社会での活動や目標についての指南を受けることで将来を見据えながら勉強に取り組むことが出来たこともとても良かったと思っています。
最後になりましたが、受験直前まで集中出来る環境を整え、応援して下さった先生方、本当にありがとうございました。
九州大学教育学部 合格
M.Yさん(福岡高校出身)
私は1年生の秋から数学Ⅰ・A ・Ⅱ・ Bの教科書マスターという講座を代ゼミサテラインで受講し始めました。この講座では、単元ごとに定理や公式の確認という基礎的なことや、標準的な問題が一通り扱われており、苦手だった数学を着実に克服していくことができたように思います。
また、3年生になってからはセンター倫理・政治・経済の講座を学校の授業の予習として利用し、1年間で安定して点数の取れる得意教科とすることができました。さらに、二次試験対策として国語、数学、英語と3科目の講座も受講していたのですが、どれも自分の志望大学のレベルや苦手な分野を考慮して多くの講座の中から選ぶことができ、自分のタイプに合った先生方の講座でより実践的な力をつけることができました。
塾でセンター試験の過去問題集を自由に閲覧できたことは、直前の対策にとても役立ち、夏には4割しか点数の取れなかった日本史も、目標としていた8割に達するようになりました。そして、センター試験と二次試験それぞれ本番を終えて、点数を維持することは簡単なようで難しく、安定感は受験において大切だと改めて感じました。
夏休みにあった合宿では、自分の志望する大学の過去問を解くのに時間をかけられ、また、先輩のお話しを聞ける機会もあってとても充実した時間を過ごすことができ良かったです。そこで先輩が過去問の勉強の仕方を話されていたのが特に印象に残っています。私は2年生からずっと志望校を変えていなかったので、できるだけ早めに過去問に触れておくべきだったと後悔しました。
最後に、先生方のサポートのおかげで地道に勉強を積み重ねてくることができ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。とても快適で素晴らしい環境で学習できて、石松塾に入って良かったと思っています。
本当にありがとうございました。

その他多数の合格体験記も、随時掲載して参りますので、今しばらくお待ちください。