速読

速く読むだけじゃない!さまざまな可能性を引き出す速読。

速読とは?

「斜め読み」「飛ばし読み」ではない

速読は、「斜め読み」や「飛ばし読み」といった読み方ではありません。内容の理解度や記憶力はこれまで通りで、読書速度だけを引き上げます。もし、速読を身につければ、同じ時間でこれまでの数倍の量の読書や学習ができるようになります。


どんな風に文章を読んでいますか?

この文章を読んでいるあなたは今、1字1字頭の中で文字を「なぞり読み」していませんか?速読はまず従来からの読み方の概念を払拭する必要があります。


読書 = 音読・黙読

通常私たちは、一文字一文字を目で追っていく「なぞり読み」や、発音したり、頭の中で音声化したりして読む「音読・黙読」を行っています。この「音読」の概念を取り外していくことが速読の第一段階になります。

速読

速読 = 視読

速読は文章をかたまりで視野に入れ、同時に内容を理解する「視読」です。 簡単な視読は、日常生活で看板を見るときなど、誰もが行っています。トレーニングでは、視読できる情報量を見慣れた単語のような簡単なものからより大量で複雑な文章へと引き上げることで、高速・長時間でも負担のない読書へと移行させます。

速読

速読の効果

「文章を速く読むこと」は、様々な場面で役立ちますが、その中でも主な効果は次の3つです。

読書が好きになる!

速読 勉強は好きですか?読書は好きですか?きっと、「読書よりもマンガが好き。ゲームが好き。」という方がほとんどではないでしょうか?自分は「勉強が向いていない」「読書が嫌い」と思っていませんか?その決めつけがあなた(お子様)の将来を変えてしまいます。読書があまり得意でない理由は単に「活字に慣れていない」という可能性が高いのです。速読を受講された方は活字に対して抵抗がなくなります。必然的に文章に触れ、読解力が上がります。本の面白さを知れば、読書が好きになり、読書量がアップします。知的好奇心もこうした事がきっかけでアップします。活字に対する慣れは様々な教科に影響します。

学習の効率UP!

速読 速読は脳を鍛えるトレーニングでもあるため、「記憶力」や「集中力」、「思考力」など脳の総合的な能力を底上げする効果も期待できます。速読により学習効率をUPさせることが可能です。問題を理解する時間を短縮させることで、余った時間を復習に回し、学習内容をより脳に定着させることができます。

点数がUP!

速読 内容の理解度を落とさず、速く読める方法を指導していくので、テストや入試等にも最適です。問題演習用のトレーニングを通して、実際の試験同様、深い理解を伴う速読ができるようになります。また、速度が上がれば、時間が短縮できます。短縮できた時間を、考えたり見直したりする時間に充てられます。速読を習得することで、受験に圧倒的に有利になります。

なぜ速読ができるようになるのか?脳科学に裏打ちされた理論

「速読って本当に効果があるの?」「特別な人だけが修得できる技術なのでは?」そんなことは決してありません。速読は「誰にでもできる」トレーニングです。なぜなら、速読トレーニングとは人間の誰もが持っている脳の2つの特性「可塑性(かそせい)」「汎化作用(はんかさよう)」を利用したトレーニングだからです。

可塑性(かそせい)

速読 自動車で高速道路を時速100 ㎞でしばらく走行した後、一般道路に入ると、景色が非常にゆっくり流れるように感じる事はありませんか?これは脳が高速走行のスピードに順応して、情報処理能力を高めた結果です。このように、脳は「可塑性(かそせい)」つまり外部からの刺激(例えばスピードなど)に柔軟に適応できる性質を持っています。速読トレーニングとは、脳のこの特性を利用したものなのです。

汎化作用(はんかさよう)

速読 「見る」という能力をアップさせると、「理解」「記憶」「感性」などといった読むことに関わる他の能力も、 それに追いつこうと処理能力を高めます。このように、脳にはひとつの刺激によってさまざまな反応を連鎖的に引き起こす 「汎化作用」という性質があります。脳全体はつながっている神経網であるため、一部が活性化されると他の領域にも波及効果が及ぶのです。また、速読トレーニングは人間の脳に達する刺激の8割を占める視覚刺激を利用しています。視覚刺激を通じて、高速に、かつ大量の刺激を送ることで脳を効果的に活性化していき「可塑性」と「汎化作用」を効率的に活用することができます。

速読トレーニングの内容

以下の3つのトレーニングをベースに、速読力を総合的に鍛えます。

  1. オートトレーニング …「速く正確に読み解く」ために必要な読むスピードを高める。
  2. 解くトレーニング … 文章内容を理解・把握するた力を高める。
  3. 脳力トレーニング … 早く読むために必要な能力を高める。

各トレーニングやイベント別に学習履歴を搭載しています。トレーニングの伸びや学習の成果を客観的に確認することにより、常に目標を持ちながらトレーニングをすることができます。

速読体験談

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