塾講師紹介

石松塾の誇る、精鋭講師陣の詳しいご紹介ページです。

代表取締役社長 / 小中クラス指導部 塾長

小原 秀明

プロフィール

英語と社会を担当しています。塾の講師になって25年以上になりますが、まだまだ学ぶことが多く、より良い指導を目指して全国を飛び回っています。子供たちの学習に役立ちそうなものは積極的に取り入れたいと思っています。中でも「人工知能」の進歩がすさまじく、今研究をしています。とにかく子供たちの役に立つことが大好きです。でも最近授業の数が減ってきてさみしいです。

小原 秀明
二十歳のころ自転車で日本縦断もしました。自分の脚力だけでどこまでも進めます。風を感じることができ、健康にもなれます。皆さんもいかが?
小原 秀明
私が一番長く続けられている趣味がこれ。今でも作詞、作曲をします。自分で何かを創造したり、表現したりするのはとても楽しいです。ギター1本あればいいのです。おすすめです。
小原 秀明
名前は『茶太郎』です。柴犬です。3年前から家族の一員です。日曜日の散歩は私の担当です。『茶太郎』がいるだけで、家族みんなの笑顔が増えます。
小原 秀明
授業への想い

「先生のおかげで嫌いだった英語が一番好きになりました。」という生徒さんの声や、「うちの子が家でいつも先生の話をしています。」という保護者様の声を聞くたびに、本当にやりがいのある仕事だな、と思うと同時に、さらに良い講師であるために努力を続けないといけないと思ってきました。わかりやすい授業を提供することはもちろん重要ですが、それはあくまでも発信。私がこだわったのは、授業中であっても生徒一人ひとりの様子を見逃さないこと。この受信力を鍛えてきました。また成績表と「にらめっこ」も重要です。そこから得られた情報をもとに、一人ひとりに声を掛け、成績向上のために的確なアドバイスができる講師こそ「最高峰のプロ講師(私は『学習アドバイザー』と呼んでいます)」だと私は考えています。生徒に教える力と同時に、生徒から教わる力も重要なのです。

皆様へメッセージ

地球環境の変化まで話を広げるつもりはないけれど、確かに世の中は変わりつつあります。
その中で「教育」の内容もまた大きく変わろうとしています。目的は「新たな時代への対応力」をつけるためです。だからこれから数年間、一生懸命勉強して変化に対応できる力を身につけてほしいと願っています。
しかし勉強というのは、続けることが結構難しいものでもあります。何のために勉強するのかわからなくなってしまうこともあります。よく、物事を継続するには「夢」や「目標」を持つことが大切だ、と言われますが、やはりその通りです。誰にでも1つは「自分はこの分野だったら自信がある。」「これならあきらめずにやり続けられる」というものがあるはずです。将来その分野で大いに役立っている姿をイメージしてください。心が熱くなりませんか。その熱があなたの「継続のエネルギー」です。あきらめてはいけません。やり続けてください。失敗を恐れてはいけません。ただ「なぜ失敗したのか」の分析は必要です。やがて自分が確実に変化しているのが実感できます(これを成長言います)。私もあなたたちとともに成長したいと思っています。