塾講師紹介

石松塾の誇る、精鋭講師陣の詳しいご紹介ページです。

宗像センター校AQUA(アクア) 高校部 英語担当

吉武 潤

プロフィール

私の若いころはゲームもスマホもない時代のことです。
10代は普通の、目立たない本好きの中高生でした。
20代はお金が無くても時間だけはたっぷりあった時代で、アルバイトのかたわら、読書と映画と音楽に明け暮れました。「魔笛」のフィナーレに衝撃を受けたこと、映画「第三の男」のラストシーンが見たくて15回以上映画館に通ったこと、などなど愉快に思い出します。周囲には、同じ好みを持つ友人たちがいて、行きつけの喫茶店で、いつまでも、お互いの知識を、自慢しあったり、競い合ったりしていました。私の青春時代のほんの一コマです。

そして、今のわたしは、何をしているのだろう?――見知らぬ道を歩いたり、浮世絵の若冲や北斎にあらためて驚いたり、低山歩きを楽しんだりの日々です。
もちろん、石松塾での授業も、私のかけがえのない楽しみ(趣味)かもしれません。
何しろ学生からも学ばせてもらえるのだから。

吉武 潤
授業への想い

基本的には、授業を平凡な内容にしたくないと思っています。
学校や通常の参考書とは違った切り口で、授業を進めるよう心がけています。
学生に“ああそういうことだったのか”と思われると最高に感激です。
こういう授業は、一つ間違うと、独善的な、みっともない授業に陥るので、私自身の十分な下調べは不可欠です。

皆様へメッセージ

根気とやる気と多少の好奇心が英語上達の鍵でしょう。
数学も、スポーツ競技も、職人技も皆同じ基本(基礎)の積み上げが不可欠。
基本を愚直に繰り返さないと、強固な基礎が出来ないのです。強固な基礎がないのに、どうして入試英語に太刀打ちできるのだろう?

学校の授業の説明が何を言っているのか理解できないとぼやく学生を何人も知っています。 非を学校のせいにするけど(時にはそれも当たっているかもしれないけど)、あなた自身は基本文を暗記するぐらいに書いたり、聞いたり、声に出したりしてきましたか、いまでもしていますか?中学レベルの不規則動詞をすらすらいえますか、書けますか?
今までの怠慢を自覚するならば、本気で成績を伸ばしたいのなら、さあ、やることは一つ。基礎を積み上げよう。それしかないのです。
かっこいい勉強法なんてありませんよ。

AQUA塾長 福永からご紹介

どんなに英語が苦手な生徒さんも最後は笑顔で帰す!伸ばし力のある先生です。
英検対策にも定評があります。
英語が苦手な方に特にお勧めです。